こんな赤にきび対策はNG

赤にきびの注意点

赤にきびは毛穴に皮脂の詰まった部分が炎症を起こして、赤く腫れた状態になっているにきびをいいます。炎症が起こる原因がアクネ菌であるということは前回の記事で紹介しました。

この赤にきびは、非常に敏感になっていて、刺激を与えるとさらに悪化する可能性もあります。刺激を与えるとは、例えば、おでこに発生した赤にきび。おでこに赤いにきびがあると鏡を見ても分かるように非常に目立ちますよね。

そのまま外出をしなければいけない場合に、女性であれば髪の毛が長い場合が多いので、前髪でおでこの赤にきびを隠そうとして、前髪を垂らした状態で出かけようとするかもしれません。

しかし、これは注意が必要です。動くたびに髪の毛の先端がチクチクと赤ニキビを刺すような状態になります。これが、赤にきびへの刺激となり、さらに悪化させる原因ともなります。

まあ、化粧で赤にきびを隠そうといつもより濃い目にファンデーションなどの化粧品で、赤にきびが目立たないようにしようとするかもしれません。

しかし、これも注意です。使用している化粧品に刺激性の成分が含まれていた場合、赤にきびに直接刺激を与え続けていることになります。

そして、洗顔。赤にきびを治療する為に、洗顔が頭に浮かぶと思います。にきび専用洗顔石鹸を買ってきて、洗顔を念入りにしようという考えになるかもしれません。白にきびや黒にきびであれば洗顔石鹸は非常に有効的ですが、赤にきびの場合は注意が必要です。

赤にきびは非常にデリケートになっています。殺菌作用の強い洗顔石鹸など、肌への刺激がある場合、白にきびや黒にきびに比べて、赤にきびに与える影響は大きいものとなります。よって、赤にきびの場合は、肌に優しい洗顔石鹸を探す必要があるわけです。


赤にきびは何で出来る?

赤にきびの原因

赤にきびは黒にきびを放っておくとなります。黒にきびでは毛穴が皮脂と空気中のチリやホコリが混ざり合って汚れて、それが酸化して黒くなっている状態です。つまり、かなり不潔な状態であると言えます。不潔であると当然菌が増えます。

その菌が一度は聞いたことがあるでしょう。「アクネ菌」です。ニキビの原因の菌として多く取り上げられています。この菌が炎症を起こすために、にきびが赤くなるのです。それが赤にきびです。

よって、赤にきびの原因として「スキンケア不足によるアクネ菌」のせいであると言えます。

そもそもアクネ菌は、皮脂を好み毛穴の中で脂肪酸を作ります。その脂肪酸が毛穴の中でつまり、それが紫外線や酸素などで酸化し、黒ずみの原因になります。そして、それが赤にきびを誘発していると考えられます。

赤にきびの原因が分かりましたら、必然的に対策法も分かると思います。つまり、黒にきびの段階でにきびを解消してしまう。そして、アクネ菌の発生を抑えることが大切ということになります。そうなると、普通に洗顔をしていたのではなかなか解消は難しいでしょう。

赤にきび専用のスキンケアグッズで、洗顔やスキンケアを行なうことが懸命だと考えられます。


赤にきびって何?

赤にきびとは

赤にきびという言葉を聞いたことがありませんか?普通のにきびにもその段階によって名前が付けられています。一番程度の軽いにきびを白にきび。白にきびを放っておくと黒にきび。さらに黒にきびを放っておくと赤にきびになります。


赤にきびはその名の通り、にきびが赤くなっているにきびのことです。にきびが赤いと非常に目立ちます。特に、もともと色白の人が赤にきびになると痛々しいほどに目立ち、外出するのも嫌になることだってあるでしょう。


どうして赤いのか?


それは皮膚が炎症しているからです。炎症により赤く見えるということです。炎症はアクネ菌によって引き起こされます。こうなってしまうと、にきびを治療してもにきび跡が残りやすく、非常にやっかいです。


赤にきびは、白にきび、黒にきびの段階で治療しておくことが一番の対策であると言えます。


ただし、既に赤にきびになっている方もいることでしょう。そういう人の為にも、このブログでは赤にきびについて探っていきます。赤にきびで悩んでいる人は、その治療法を勉強して下さい。